経営学部
学科ポリシー一覧
[アドミッション・ポリシー] 入学者受入れの方針
- 高等学校段階までの学習内容を十分理解し、正しい倫理観と豊かな人間性を備え、自然・人間・社会とこれらの調和的発展のための創造的・知的活動に対して高い学習意欲を持った人を求める。
- 自立心旺盛で、将来広く国内外で活躍しようとする意欲のある人を求める。国際的ビジネスリーダーの資質である英語でのコミュニケーション能力・人間力の習得にも関心を持つ人を歓迎する。
- 入学試験では基礎的科目の知識を重視するが、これまで習得した科目や個々の背景の垣根を越え、自然及び社会現象に広いあるいは深い関心を持っていることや個性にも配慮する。
[カリキュラム・ポリシー] 教育課程編成・実施の方針
- 「理学の普及」という建学の精神と「自然・人間・社会とこれらの調和的発展のための科学と技術の創造」という教育理念に基づいて経営学部が定める教育目標を実現するための教育課程を編成する。
- 人間は、社会というコミュニティーにおいて組織体を構築し、自然界において存続させてきた。経営学は、自然界に存続し、人間が構築してきた組織体を教育の対象とする学問である。したがって、経営学部は、組織体の構造と機能を貫く法則性を明らかにし、その法則性に基づく経営の実践的技法を編み出し、豊かな社会生活を営む「経営の知」を働かせ、「社会と人間の調和的かつ永続的に繁栄への貢献」をめざす教育をおこなう。
- 真に実力を身に付けた学生のみを卒業させる「実力主義」の伝統を堅持し、厳格な教育課程を実践する
- 段階的な知識の修得を支援するため、「専門領域科目」として各専門分野の基盤をなす「基礎科目」と専門家としての能力を養うための「専門科目」を、「専門領域科目」として大学生としての一般的素養を深めるための「一般科目」を体系的に配置する。
- 「基礎科目」では、1年次より「専門基礎科目」「基幹基礎科目」「関連専門基礎科目」の授業科目を効果的に配置し、演習等も行うことで基礎学力を強化し「専門科目」との接続を図る。
- 「一般科目」では、豊かな教養と正しい倫理観を養うために幅広い学習機会の提供に努め、「人間科学分野」「英語」「情報分野」の科目を置く。
- 「専門科目」では、必修科目の他に選択必修・選択の科目を自ら選択しながら組み合わせることで自身の専門分野を深化させ、その結実としての卒業研究を置きプレゼンテーション能力の育成を図る。
[ディプロマ・ポリシー] 学位授与の方針
- 経営学部では、グローバル化や地球環境問題など広範かつ多様なビジネス環境で発生している諸々の問題に対して自然科学及び社会科学の知識を活用して解明するという基本的方針の下で理論的かつ実践的な教育を行う。
- 経営学及び全般の知識を修得すると共に、「経営学」、「会計学」、「経営情報」、「経営科学」、「政策」の分野毎に設定された専門科目群を包括的に学び所定の単位を修得させる。
- 必要な単位を取得し、キャリア教育によって社会人としての意識、コミュニケーション力及び合理的判断を備え、社会に貢献できる学生に対して卒業を認定し、学士(経営学)の学位を授与する。
